政策・・・?

周南市は「進化への道」と「淘汰への道」の分岐点にいる。

日本は終戦から昭和の高度経済成長期を経て、インターネットの普及で世界が近くなった平成、AIとの共存を探る令和と、元号と共に劇的な変化を成してきました。そして今、地球規模での未曾有の事態をきっかけに未知の時代に突入しました。
そんな中で政治は変化に順応しているのか?その時代に最適化されているのか?皆さまご存知の通り政治の手法やスタンスは昭和から大きく変化しておりません。この時代遅れ感は先進国ワーストクラスです。

しかし、その環境の中で波風を立てず先人たちが作り上げた政治家を守る政治を行う者が「まともな政治家」とされています。
それって本当に「まとも」なんですか?それを「まとも」とする人にこれからの周南市を任せるんですか?
 
そもそも政治家が何をするかなんて、本来は政治家自身がやりたいこと考えるものではなく「国民・市民が何を望むか」であるべきだと思うんです。
それを選挙で、他の候補者との差別化を図るために発信しているにすぎないと僕は考えています。
 
僕は諸先輩方のような器用でスマートな受け流し方ができるスキルを持っていませんので、全力で市民の話を聞き、それを然るべき場でぶつける。この時の熱量には自信があります!耳を傾けてもらえるまで食い下がる!
それは何のしがらみも縛られるものもない僕だからこそできることだと思います。
 これは、僕が政治家になれようがなれまいが変わりません。現在発信しているYouTubeチャンネルやSNS等、老若男女多くの市民に気軽に見てもらえる発信媒体を積極的に活用し、市民と政治の場をもっとカジュアルな距離感にしたいと考えております。
 
 そしてこれからの時代の主役である若者たちが積極的に政治の場に参加できるような風潮を作ることも必須だと思います!
 
世界の主流になっている新しい技術を試してみようともしない政治家に、どうして新しい時代を切り開けると考えるのでしょう?
今の市政の形では、どうしても停滞してしまうんじゃないでしょうか。
 
長く生きて年齢を重ねてきた諸先輩方の安定感に安心感を覚えるのは同情します。
ヤンチャなイメージのある若者に自分たちの生活を預けることに不安を感じることも理解できます。
この平和で安全な生活を守るためには、もちろんルールやマナー・モラルは絶対必要だと思います。
ただ、それだけでは安心を維持できなくなってきています。日本の多くの自治体が「無難に大きく変えない」スタンスでのらりくらりと体裁を保ってきました。
しかしその弊害で他の先進諸国に比べ教育は遅れ、ネットでの民度は下がり、高齢化に歯止めが効かない等々。一気に表面化してますよね。

病気で例えるなら、初期症状を見逃して生活に支障が出始めた段階です。残念ながら早期治療は叶いませんでした。直ちに治療を開始しないと、この病気は勢いを増しあらゆる場所に転移していくことでしょう。
漢方だけに頼るのではなく、最新の治療機器も扱えるドクターに変える必要があるんじゃないでしょうか。
 
周南市は見せかけのマイナーアップデートではもう間に合いません!
今まで支えてくれてきた世代から、これからを支える世代へ正しく引き継ぎ
「再起動」を伴う大型アップデートが絶対必要だと強くアピールさせていただきます!!
 
僕に再起動ボタンを押す準備をさせて下さい!!