■現状・・・
30代までの若者に限っていえば「選挙の投票に行ったことはない」人の方が多いみたいですね。
議会中継なんか見ても死ぬ程つまらないし、自分たちの代表が何をしているのか知る機会もなかなかありません。
まして、政治家が若者に発信を届けようという姿勢が感じられないですよね。
こんな状況が長く続いてしまったので、もうすっかり「そんなもん」になってます。
でもこれ、間違いなく異常事態なんですよ!   確かにね、今の政治の形では自分の目で見える社会が盛り上がったり、状況が好転するイメージは湧かないですよね。 でも今を変えないと、いつまで経ってもこの状況ですよ。
 
政治に目を向けない、選挙にも関わらないっていうことは「もう今のままでイイっす」と宣言してるのと変わりません。

■未来を変えたいなら①
やはり自分たちの声を政治の場に届ける方法を見つけないとですよね。
最近はTwitterをはじめとするSNSの発信が大きなうねりとなりニュース等でも話題になっています。
ただ、そういったイチ個人の集合体を重要と考える政治家が少ない様に感じられます。
結局、政治を決定する議会の場に直接影響を及ぼすことができないものは「なかったもの」とされてしまうんですよね。
影響力が強い人の不都合な発信は潰されるし・・・

でも現状では数少ない、イチ個人が政治に疑問を投じる手段なので、政治家からも無視できないもっともっと強いものにしていきたいですね。

■未来を変えたいなら②
SNSは時代の流れと共に着実に影響力を強めていく可能性を持っていると思います。
政治ジャーナリストなんかの専門家も発信していますよね。
そもそも一番重要視されるべき一般国民の声ですよ?
 
ただしまだ今の政治の形では、やはり「排除すべきもの」なんでしょう。有力議員の一言や週刊誌のスキャンダル報道で簡単に吹っ飛ばされてます。
 ってことは結局のところ、SNSを有力議員が問題視しないと重要なものとして審議されることにならないのでは?
 
つまり、
 ①政治家に今の流れを認めさせるか
 ②今の流れを理解している政治家を選ぶ
 が現実的ではないでしょうか。
 
 ①は政治家次第なのでかなりのインパクトが必要になるし、認めたくない政治家は上手にかわすでしょうから時間かかりそうですよね。
 
まずは②からはじめませんか?